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2026年10月発表 · 企業が発表

skyticket(アドベンチャー)の情報漏洩

何があったか

skyticket(アドベンチャー)は2026年10月9日、「skyticket」の約1,464万件(うち約413万件はハッシュ化されたパスワードを含む)の氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号などが流出したと発表しました。

自分が対象かどうかは、skyticket(アドベンチャー)の公式発表にある対象サービスと問い合わせ窓口で確認してください。Teollimiは個人の漏洩有無を調べることはできません。

skyticket(アドベンチャー)の情報漏洩の概要
発表日2026年10月9日
最新の発表2026年10月16日
対象サービスskyticket
発生した時期2026年10月2日〜10月4日(他に9月20日、8月3日〜10月1日の別経路2件)
件数約14,640,000件(うち約413万件はハッシュ化されたパスワードを含む)
漏れた(可能性のある)情報氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号、住所、パスワード、銀行口座情報、クレジットカード情報、購入・利用履歴、会員番号・ID(別の経路で返金先口座情報17,780件(重複を含む)、第2報でskyticketプレミアムのカード情報最大6,140名分も判明)
原因管理機能の不正操作による不正アクセス(ほか業務管理システムの脆弱性、予約完了ページの認証不備)
状況企業が発表・流出を確認

経緯

航空券予約サイト「skyticket」を運営するアドベンチャーは、3つの異なる経路で不正アクセスがあったと2026年10月9日に発表しました。最も大きいものでは、10月2日から4日にかけて約1,464万件の顧客情報が流出し、うち約413万件はハッシュ化されたパスワードを含むとしています。別の経路で返金先の口座情報17,780件、10月16日の第2報でカード情報最大6,140名分の流出も明らかにしています。

やるべきこと

  1. パスワードを変更し、同じパスワードを使い回している他のサービスも変更してください。
  2. クレジットカードの利用明細を確認し、身に覚えのない請求があればカード会社に連絡してください。
  3. 口座の入出金を確認し、不審な取引があれば金融機関に連絡してください。
  4. skyticketをかたるメールやSMSに注意し、記載されたリンクは開かずに公式サイトやアプリから確認してください。

情報漏洩のお知らせが届いたときの対処法 →

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ほかによく使うサービスも確認する →

出典

確認日 2026年11月7日。内容の誤りや新しい発表があれば訂正を依頼してください(運営方針)。