Teollimi

2023年11月発表 · 企業が発表

LINEヤフーの情報漏洩

何があったか

LINEヤフーは2023年11月27日、「社内システム(旧LINE社・NAVER共通認証基盤経由)」の約30.3万件(利用者分(可能性を含む)。ほかに取引先等86,211件、従業者等130,315件)の氏名、メールアドレスが流出した可能性があると発表しました。

自分が対象かどうかは、LINEヤフーの公式発表にある対象サービスと問い合わせ窓口で確認してください。Teollimiは個人の漏洩有無を調べることはできません。

LINEヤフーの情報漏洩の概要
発表日2023年11月27日
最新の発表2024年2月14日
対象サービス社内システム(旧LINE社・NAVER共通認証基盤経由)
発生した時期2023年9月14日〜(10月17日検知、10月27日判断)
件数302,980件(利用者分(可能性を含む)。ほかに取引先等86,211件、従業者等130,315件)
漏れた(可能性のある)情報氏名、メールアドレス、その他(ユーザー:LINE内部識別子に紐づくサービス利用履歴など(うち通信の秘密22,239件)。取引先:メールアドレス等。従業者:氏名・社員番号・メール・顔写真等。口座・カード情報・トーク内容は含まれない)
原因不正アクセス(韓国NAVER Cloud社の委託先従業者のPCのマルウェア感染が契機)
委託先・経由先NAVER Cloud社の委託先
状況企業が発表・流出の可能性

経緯

LINEヤフーは、韓国NAVER Cloud社の委託先のパソコンのマルウェア感染をきっかけに社内システムへ不正アクセスがあったと2023年11月27日に発表しました。2024年2月14日の最終報告で、利用者302,980件、取引先等86,211件、従業者等130,315件の情報が漏洩した(可能性を含む)としています。口座・カード情報やトーク内容は含まれないとしています。

やるべきこと

  1. LINEヤフーをかたるメールやSMSに注意し、記載されたリンクは開かずに公式サイトやアプリから確認してください。
  2. LINEヤフーからのお知らせ(メール・SMS・郵便)は、公式サイトに同じ内容が出ているか確かめてください。

情報漏洩のお知らせが届いたときの対処法 →

XLINEはてブ

ほかによく使うサービスも確認する →

出典

確認日 2026年11月7日。内容の誤りや新しい発表があれば訂正を依頼してください(運営方針)。