2026年10月発表 · 企業が発表
ローソンの情報漏洩
何があったか
ローソンは2026年10月8日、「ローソンID・ローソンアプリ予約」の約215.5万アカウント(ローソンID。ほかにアプリ予約26件)の氏名、生年月日、性別、電話番号などが流出したと発表しました。
自分が対象かどうかは、ローソンの公式発表にある対象サービスと問い合わせ窓口で確認してください。Teollimiは個人の漏洩有無を調べることはできません。
| 発表日 | 2026年10月8日 |
|---|---|
| 最新の発表 | 2026年11月2日 |
| 対象サービス | ローソンID・ローソンアプリ予約 |
| 発生した時期 | 2026年9月12日〜14日(ローソンID)、9月17日(アプリ予約) |
| 件数 | 2,155,345アカウント(ローソンID。ほかにアプリ予約26件) |
| 漏れた(可能性のある)情報 | 氏名、生年月日、性別、電話番号、住所、クレジットカード情報(10月24日の訂正で、メールアドレスは漏洩しておらず、生年月日が漏洩した可能性があるとされた。カード番号の一部はアプリ予約26件のみ) |
| 原因 | アプリで本人に情報を表示するセキュリティ機構への不正アクセス(ローソンアプリ関連システムの不正利用) |
| 状況 | 企業が発表・流出を確認 |
経緯
ローソンは、ローソンIDの情報を本人に表示する仕組みに2026年9月12日から14日にかけて不正アクセスがあり、215万5,345件のローソンIDに関わる氏名などの情報が漏洩したと発表しました。10月24日の追記で、メールアドレスは漏洩していない一方、生年月日が漏洩した可能性があると訂正しています。
やるべきこと
- クレジットカードの利用明細を確認し、身に覚えのない請求があればカード会社に連絡してください。
- 不審な電話やSMSに注意し、個人情報やカード番号を聞かれても答えないでください。
- ローソンからのお知らせ(メール・SMS・郵便)は、公式サイトに同じ内容が出ているか確かめてください。
出典
- 第三者による不正アクセスに伴う個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ · ローソン(公式発表、2026年10月8日)
- ローソンのアカウントサービスに不正アクセス、215万5,345件のローソン ID が漏えい · ScanNetSecurity(報道、2026年10月13日)
- 止まらぬ情報漏えい ローソンやスカイチケット、第一興商など · Impress Watch(報道、2026年10月9日)