Teollimi

2026年9月発表 · 企業が発表

Gyazo(Helpfeel)の情報漏洩

何があったか

Gyazo(Helpfeel)は2026年9月16日、「Gyazo」の約2,362万件(うちメールアドレス未登録の匿名ユーザー約1,801万件)の氏名、メールアドレス、パスワードが流出したと発表しました。

自分が対象かどうかは、Gyazo(Helpfeel)の公式発表にある対象サービスと問い合わせ窓口で確認してください。Teollimiは個人の漏洩有無を調べることはできません。

Gyazo(Helpfeel)の情報漏洩の概要
発表日2026年9月16日
最新の発表2026年10月21日
対象サービスGyazo
発生した時期2026年9月11日
件数約23,620,000件(うちメールアドレス未登録の匿名ユーザー約1,801万件)
漏れた(可能性のある)情報氏名、メールアドレス、パスワード、その他(パスワードハッシュ、セッションID、連携トークン、画像メタデータ約4.9億件(削除済み画像約1.74億件を含む)。133名の画像432件が閲覧・取得)
原因画像アップロードサーバーの脆弱性(コマンド実行)を悪用した不正アクセス
状況企業が発表・流出を確認

経緯

スクリーンショット共有サービス「Gyazo」を運営するHelpfeelは、画像アップロードサーバーの脆弱性を悪用した不正アクセスが2026年9月11日にあり、ユーザー情報約2,362万件と画像のメタデータ約4.9億件が漏洩したと発表しました。ハッシュ化されたパスワードなどが含まれます。10月21日の第三報で、133名の画像432件が閲覧・取得されたことを確認したとしています。

やるべきこと

  1. パスワードを変更し、同じパスワードを使い回している他のサービスも変更してください。
  2. GyazoをかたるメールやSMSに注意し、記載されたリンクは開かずに公式サイトやアプリから確認してください。
  3. Gyazoからのお知らせ(メール・SMS・郵便)は、公式サイトに同じ内容が出ているか確かめてください。

情報漏洩のお知らせが届いたときの対処法 →

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ほかによく使うサービスも確認する →

出典

確認日 2026年11月7日。内容の誤りや新しい発表があれば訂正を依頼してください(運営方針)。