Teollimi

2026年10月発表 · 企業が発表

ふるさとチョイス(トラストバンク)の情報漏洩

何があったか

ふるさとチョイス(トラストバンク)は2026年10月20日、「ふるさとチョイス」の約445.4万件(会員情報。今後変わる可能性がある)の氏名、メールアドレス、住所、電話番号などが流出したと発表しました。

自分が対象かどうかは、ふるさとチョイス(トラストバンク)の公式発表にある対象サービスと問い合わせ窓口で確認してください。Teollimiは個人の漏洩有無を調べることはできません。

ふるさとチョイス(トラストバンク)の情報漏洩の概要
発表日2026年10月20日
最新の発表2026年11月5日
対象サービスふるさとチョイス
発生した時期2026年10月17日
件数4,454,097件(会員情報。今後変わる可能性がある)
漏れた(可能性のある)情報氏名、メールアドレス、住所、電話番号、パスワード、その他(ハッシュ化パスワード、寄附控除試算額。第2報で5名分の寄附履歴・ポイント履歴・カード下4桁等の追加流出)
原因第三者による不正アクセス(詳細非公表)
状況企業が発表・流出を確認

経緯

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは、2026年10月17日の不正アクセスにより、会員4,454,097件の氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附金控除の試算額が外部に流出したと発表しました。サービスを一時停止し、11月6日にすべてのパスワードをリセットしたうえで再開しています。

やるべきこと

  1. パスワードを変更し、同じパスワードを使い回している他のサービスも変更してください。
  2. ふるさとチョイスをかたるメールやSMSに注意し、記載されたリンクは開かずに公式サイトやアプリから確認してください。
  3. ふるさとチョイスからのお知らせ(メール・SMS・郵便)は、公式サイトに同じ内容が出ているか確かめてください。

情報漏洩のお知らせが届いたときの対処法 →

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ほかによく使うサービスも確認する →

出典

確認日 2026年11月7日。内容の誤りや新しい発表があれば訂正を依頼してください(運営方針)。