Teollimi

2026年10月発表 · 企業が発表

ブックオフの情報漏洩

何があったか

ブックオフは2026年10月9日、「ブックオフ会員管理システム(アプリ会員・オンラインストア会員・Web会員)」の約638.3万人(第3報の確定値。会員番号ベースでは6,427,735件)の氏名、生年月日、性別、メールアドレスなどが流出したと発表しました。

自分が対象かどうかは、ブックオフの公式発表にある対象サービスと問い合わせ窓口で確認してください。Teollimiは個人の漏洩有無を調べることはできません。

ブックオフの情報漏洩の概要
発表日2026年10月9日
最新の発表2026年11月6日
対象サービスブックオフ会員管理システム(アプリ会員・オンラインストア会員・Web会員)
発生した時期2026年10月4日〜6日
件数6,383,279人(第3報の確定値。会員番号ベースでは6,427,735件)
漏れた(可能性のある)情報氏名、生年月日、性別、メールアドレス、電話番号、住所、パスワード、会員番号・ID、その他(パスワードはハッシュ値。ポイントカード番号、職業、ニックネームも含む。決済情報や本人確認書類の画像は含まれない)
原因会員情報を扱うシステムの一部機能におけるアクセス制御上の問題を悪用された不正アクセス
状況企業が発表・流出を確認

経緯

ブックオフグループホールディングスは、子会社ブックオフコーポレーションの会員管理システムの一部機能にあったアクセス制御上の問題を突かれ、2026年10月4日から6日にかけて会員情報が持ち出されたと発表しました。11月6日の第3報で、対象は6,383,279人(会員番号ベースで6,427,735件)と確定しました。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、ハッシュ化されたパスワードなどが含まれます。不正なポイント利用が確認された場合はポイントを補填するとしています。

やるべきこと

  1. パスワードを変更し、同じパスワードを使い回している他のサービスも変更してください。
  2. ブックオフをかたるメールやSMSに注意し、記載されたリンクは開かずに公式サイトやアプリから確認してください。
  3. ブックオフからのお知らせ(メール・SMS・郵便)は、公式サイトに同じ内容が出ているか確かめてください。

情報漏洩のお知らせが届いたときの対処法 →

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ほかによく使うサービスも確認する →

出典

確認日 2026年11月7日。内容の誤りや新しい発表があれば訂正を依頼してください(運営方針)。